青木FUKI

■■■■■■■■プロフィール■■■■■■■■

≪音楽歴≫

 福島県いわき市出身。茨城キリスト教学園高等学校、洗足学園大学(声楽科)を卒業後、二期会研究生として3年間オペラ研修に参加した
 ミュージカル「ラ・カ−ジュ・フォール」を始め、(宮沢りえ、鳳蘭)共演の「ジプシー」や、1999年の小椋桂ミュージカル「一休恋慕」等多数のミュージカル作品に出演した。また、須川栄二監督、三國連太郎、十朱幸代主演「蛍川」や福田陽一郎監督、佐野史朗、南果歩主演の「さよならこんにちは」等の映画作品にも出演をした。さらに、「丸八真綿寝具」や「TOTOキッチン」、「ヤマサ食品」などのCMソングも唄った
 ソロシンガー(ボーカリスト)として、シャンソン・カンツォーネ・ラテンやジャズ・ポップス等も歌いこなすグローバル歌手として、現在もライヴハウスやディナーショーを中心に活動中。その歌唱力はパワフルで観る人のハートを魅了している
 アルゼンチンでの、タンゴとの出逢いは、2002年ブエノスアイレスの「タンゴ・カフェTVソロタンゴ」に出演し、その後、2003年アルゼンチン政府主催「第5回タンゴフェスティバル」に招待を受け、絶賛の評価を得た。ライブ活動では、サントリーホールでのコンサートを始め、草月ホール・東京FMホールや天王洲アイル等で数多くのリサイタルを開催した。また、後輩の指導にも力を注いでいる
 2008年日仏交流150周年記念コンサート「巴里祭」にてシャルル・デュモンと共演し、トリを努めた。同年12月、ホテルニューオータニにてディナーショーを開催した
 2009年ダニ・ブリアンと共に六本木STB139(スイート・べイジル)にて、「二人の巴里祭」を開催し、同年10月クラシック中心で小澤征爾監修の(芸術性を認められたミュージシャンだけが出演を許されると言われている)厳しい審査に合格し、「水戸芸術館」にてリサイタルを開催した。2011年、2012年と帝国ホテルにて「Christmasディナーショー」を開催した。
CDアルバムは以下の8枚をリリースした。

愛にだかれて                                 1998年4月リリース

青木FUKI                               2000年2月リリース

ありのままの私                                2001年5月リリース

アルマ デ タンゴ                        2002年8月リリース

はかない愛だとしても                      2003年4月リリース

未熟な女                                       2008年7月リリース

Me、 青木FUKI                          2012年8月リリース

愛のコンチェルト              2015年8月リリース


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